ニコヒキー– Author –
野球少年の父。
音楽家、講師、映像クリエイターとして活動中。
中国の民族楽器、二胡の専門誌にて1年間執筆していた。
旅と温泉好き。
身体の弱かった息子と共に体幹トレーニングを学び、親子二人三脚で奮闘中!
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コラム
意識しておきたい正しい姿勢とは?ジュニア世代のうちに学んでおこう「骨盤力」!
私の息子、身体は柔らかいのですが何か違和感が。。。開脚ストレッチをしても何かがおかしい。 そう。背中が曲がりやすい、いわゆる「猫背」なんです。小学生の時から分かっていたのですが「他は柔らかいんだし、ま、いいか」と見逃しておりました。 大き... -
コラム
子ども達の未来のために。ジュニアアスリートの体を守るためにできること〜野球〜
先日プロ野球ですごいニュースが飛び込んできました。千葉ロッテマリーンズに所属する佐々木朗希選手が完全試合をやってのけたとのこと。彼は高校時代から163km/hを記録するなど、注目を浴び続けてきた選手でもありました。 また登板回避問題として2019年... -
コラム
試合で活躍するためには「心の調子」を整えることも必要!ジュニアアスリートのメンタルトレーニング
自分のフォームが分からなくなった つい先日、5ヶ月ぶりにケガから復帰した息子の、公式戦(野球)第一打席での心境です。結果は空振り三振。練習では問題なくとも、試合では緊張で結果が残せない。よくある話です。 第二打席ではフォアボールを選択し出塁... -
コラム
スポーツ遺伝子とは!?遺伝タイプを知れば向いているスポーツ、トレーニング方法がわかる!
春の選抜高校野球大会も本日は準々決勝。素晴らしい試合ばかりでたくさん感動をもらいました。 この春のセンバツには出場しておりませんが、大阪府の強豪校である履正社高校野球部も取り入れている、と人から聞いたことが知るきっかけでした。 今回はスポ... -
コラム
カラダの使い方は「4つ」に分けられる?4スタンス理論でジュニアアスリートの運動能力を引き出そう!
前回は鴻江寿治氏が考案した「骨幹理論」をご紹介しました。腕を主体に体を動かす「うで体」と足を主体に体を動かす「あし体」がある、というものでした。 今回は「重心」のお話。 廣戸道場・Reash Project代表、廣戸聡一氏の考案された「4スタンス理論」... -
コラム
自分の体をもっと知ろう!ジュニアアスリートも必見「うで体とあし体」あなたはどっち?
野球に全く触れたことのない私ですが、中学硬式野球チームで練習に励む息子のために、何か役に立つことはないかと日々考えています。 そんな折、息子の所属する野球チームの監督より勧められた書籍「あなたは、うで体?あし体?」 鴻江寿治著「あなたは、... -
コラム
ジュニアアスリートの体づくり〜ケガをしない体づくりには「ストレッチ」が大切
子ども達の運動能力は1985年あたりがピークだったとされています。それは、外遊びが減ってしまったことも原因の一つもしれませんね。 近年は向上してきているようですが、ピーク時にはほど遠い状態が続いています。 運動能力の低下は「ケガ」にも繋がって... -
コラム
ジュニアアスリートの運動能力を高める「体幹」とは!?体幹トレーニングを続ける秘訣を教えます
先日、北京オリンピックが閉幕し選手たちが与えてくれた感動も、まだ記憶に新しいですね。 活躍するアスリートを見て、オリンピックへ出場したいと夢を持つ子ども達も多くいるのではないでしょうか。 そんなアスリートたちも普段のトレーニングで、今は当...
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